ちょっと間が空きましたが、沖縄視察その3。
中城城跡の近くにある、中村家住宅。
戦災で様々なものが失われた沖縄本島では珍しい、18世紀中頃に建てられたといわれる古民家です。国の重要文化財に指定されています。
中村家住宅では住宅本体だけでなく、周辺の環境も含めて遺されているため、往時の沖縄の暮らしぶりを偲ぶことが出来ます。
母屋から中庭を見たところ。
南側に開かれた中庭。写真左がアシャギと言われる客間で、右が高倉。広すぎず狭すぎず、心地よいスケール感の中庭です。
ちょっと間が空きましたが、沖縄視察その3。
中城城跡の近くにある、中村家住宅。
戦災で様々なものが失われた沖縄本島では珍しい、18世紀中頃に建てられたといわれる古民家です。国の重要文化財に指定されています。
中村家住宅では住宅本体だけでなく、周辺の環境も含めて遺されているため、往時の沖縄の暮らしぶりを偲ぶことが出来ます。
母屋から中庭を見たところ。
南側に開かれた中庭。写真左がアシャギと言われる客間で、右が高倉。広すぎず狭すぎず、心地よいスケール感の中庭です。
気づけば2月ももう半ばを過ぎていますが、、、、やはり1月、2月、3月は早いものです。
ちょっと振り返れば今年の年末から年始にかけても会食が多く、幸いにして色々と美味しいものを食べられる機会に恵まれました。
まあ、まずはブログやSNSをちゃんと更新せねば、、、と改めて肝に銘じつつ、年末年始の写真を見返していたところです。
ちょっと間が空いていますが、沖縄視察の続きを。
昨年、ちょっとアップした世界遺産・中城城跡(なかぐすくじょうあと)。
中城城跡は、室町時代から築城されたらしいですが、現在は石垣が残るのみの城跡です。
ですが、そのロケーションや石垣の石組みが素晴らしく、日本の100名城にも指定されているそうです。
尾根沿いの起伏に沿った石垣と、その先に拡がる市街地と海。
全体を俯瞰できる模型。
地形を活かしつつ、巧みに築城されている様が理解できます。
決して写真が上手い方ではありませんが、撮るだけで「映え」る写真になってしまう、、、のがよくわかるかと思います。
丘の上に立った時の開放感や眺望の良さは素晴らしく、この場所に城をつくった先人達の土地に対する感覚の鋭さは見事としかいいようがありません。
中城城跡は沖縄出身の友人に勧められて、予備知識をあまり持たずに訪ねてみたのですが、非常に印象深く、行った良かったなあとつくづく思う次第です。
沖縄では中城城跡以外にも色々行ったので、こちらのブログでも随時ご紹介してゆきたいと思います。
まあ、まずは更新頻度をもう少し上げないと、、、、いけないですね。
しばらく投稿が滞っていましたが、、、、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
年末年始はたまたま複数の締切が重なってバタバタと日々が過ぎてゆきました。
ここ数年、コロナのご時世もあってゆったりした年末年始になることが多かったのですが、久々にバタついた年末年始でした。。。
写真は実家の近く、九州大学跡地に保存されている大学旧本館とその廻りの更地、そして飛行機。
冬空に拡がる、更地が漠然と拡がる風景は記憶にある昔の景色と違ってなんとも寂しい感じがしますが、ここからまた新しい、いい街が出来ることを願わずにはいられません。
設計というシゴトでは大なり小なり更地から始まる訳ですが、より良い風景をつくるシゴトの端くれとして、この広大な更地を眺めつつ、気持ちを新たにした次第です。
改めて、本年もよろしくお願いいたします。
しばらく更新していないうちに師走も半ばに差し掛かり、今年も年末の足跡がだいぶ近づいてきました。
今年は、徐々に外出できる機会が増えて、色々な場所やケンチクを見学することができました。
こちらのブログでは、それらをご紹介したいところですが、更新が追いついておらず、、、色々な情報が溜まっているところです。
こちらは先日訪れた小田原城の天守閣の展望テラスから見た、夕陽。
ちょうど箱根の山々へ夕陽が沈んでいくところでしたが、山並みに光背が差し込むような、なんとも幻想的な夕景でした。
ほんの10分もしないうちに普通の夕景に戻りましたが、こういう瞬間を見られるのはなんとも眼福だなあと思いました。
沖縄や小田原、はては現場のレビューと、色々と話題の飛ぶブログになっていますが、、、、また不定期ながら更新してゆきたいと思います。