みどりのの現場も進んでいます。
外装も張り始めています。
今回濃いブルー、薄いブルーとステンカラーの3色を張り分けています。
ちょっと派手かなあ、、、とか少し心配していましたが、色味がグレーがかっているので思った以上に落ち着いた感じがして、ホッとしています。
内部の光のコンディションも明るすぎず、暗からず、ちょっと穏やかな感じの光の入り具合になったかと思います。
現場はもう少し工事が進んでいるのですが、ちょっとブログとタイムラグがあるので、ブログの方は遅れつつ、、、アップしてゆきます。
GW明けからは恵比寿でマンションのリノベーションの現場も始まります。
色々と現場が重なってきていますが、それぞれこちらにレビューしてゆきます。
2013/04/30
2013/04/21
三鷹リノベ2
ちょっと更新が滞っていましたが、、、現場は進んでいます。
三鷹の現場では、既存構造体の耐震補強が続いています。
間取りの変更に合わせて柱を追加しています。
家屋内の束石。新たな束石を追加しつつ、床面も補強をしてゆきます。
こうやって写真で切り取ってみると、光の入り方や土の感じがアーティスティックな趣きすら漂わせています。
とはいえ、こうした土から湿気がのぼって構造材を傷めたりするので防湿シートを敷きこんで構造体を保護するようにしますが・・・。
いつも思いますが、建築の途中には構造だけしか見えない時にそれ独特の美しさが立ち現われる時があります。
それは完成する過程でのひとときのものにすぎないのですが、その美しさが建物を支えているともいえます。
現場は完成にむけて、少しづつ、進んでいます。
三鷹の現場では、既存構造体の耐震補強が続いています。
間取りの変更に合わせて柱を追加しています。
家屋内の束石。新たな束石を追加しつつ、床面も補強をしてゆきます。
こうやって写真で切り取ってみると、光の入り方や土の感じがアーティスティックな趣きすら漂わせています。
とはいえ、こうした土から湿気がのぼって構造材を傷めたりするので防湿シートを敷きこんで構造体を保護するようにしますが・・・。
いつも思いますが、建築の途中には構造だけしか見えない時にそれ独特の美しさが立ち現われる時があります。
それは完成する過程でのひとときのものにすぎないのですが、その美しさが建物を支えているともいえます。
現場は完成にむけて、少しづつ、進んでいます。
2013/04/04
みどりの6
サクラの話題が続きましたが、その間にも現場は進んでいます。
窓のサッシュが入って、石膏ボードも貼られ始めてだいぶ内装の雰囲気がわかる箇所も出てきました。
この時期の現場は色んな工種の業者さんが出入りしているので、足場がかかったり資材や作業場が色々あったりして割と雑然とした感じになるのですが、写真は一番キレイな一角を撮っています。
この時期になると週に一度くらいは現場に通うのですが、日々変わってゆく現場で設計の意図通りに出来ているか、チェックしてゆく感じです。
これから仕上がりまであっという間ですが、、、より良いモノに仕上げてゆきたいと思います。
窓のサッシュが入って、石膏ボードも貼られ始めてだいぶ内装の雰囲気がわかる箇所も出てきました。
この時期の現場は色んな工種の業者さんが出入りしているので、足場がかかったり資材や作業場が色々あったりして割と雑然とした感じになるのですが、写真は一番キレイな一角を撮っています。
この時期になると週に一度くらいは現場に通うのですが、日々変わってゆく現場で設計の意図通りに出来ているか、チェックしてゆく感じです。
これから仕上がりまであっという間ですが、、、より良いモノに仕上げてゆきたいと思います。
2013/03/25
夜桜
毎年のことながら、、、目黒川の夜桜です。
素人が撮ってもそれなりに映える景色な訳ですが、だいぶ見慣れてきたとはいえ、いつもキレイだなと思ってしまいます。
今年は早く満開になって、もう散り始めているのですが、それでもなかなかの眺めです。
この時期の中目黒は人混みがお祭り状態で、にこやかでとても平和な風景が見られるのですが、平穏にサクラを愛でることができるのは大変ありがたいことだなとつくづく思ってしまいます。
素人が撮ってもそれなりに映える景色な訳ですが、だいぶ見慣れてきたとはいえ、いつもキレイだなと思ってしまいます。
今年は早く満開になって、もう散り始めているのですが、それでもなかなかの眺めです。
この時期の中目黒は人混みがお祭り状態で、にこやかでとても平和な風景が見られるのですが、平穏にサクラを愛でることができるのは大変ありがたいことだなとつくづく思ってしまいます。
2013/03/20
三鷹リノベ1
三鷹で一軒家リフォームのプロジェクトがスタートしています。
二階建ての築30年くらいの住宅ですが、解体してみると大きく傷んでいる箇所が無く、部材の大掛かりな交換や補修は必要なさそうです。
写真は解体して屋根の架構をみた状態。
昨今の木造住宅では滅多にお目にかかれない、なかなか力強い梁です。
材はヒノキで、全体のつくりがしっかりしています。
今回は耐震改修を含めた改修ですが、前の持ち主の方が大事につくった住宅を引き継いで今の時代に即した耐震性能や機能を持った、より良い住宅にすることができれば、、、と思います。
「Pass the baton=バトンを引き継ぐ」、ということがこれからの日本では大事かもしれません。
ちょっと気障っぽいですが、、、改めて写真で見るとそんな気持ちをより強く感じます。
これからこちらのブログにも現場の様子をレビューしてゆきます。
二階建ての築30年くらいの住宅ですが、解体してみると大きく傷んでいる箇所が無く、部材の大掛かりな交換や補修は必要なさそうです。
写真は解体して屋根の架構をみた状態。
昨今の木造住宅では滅多にお目にかかれない、なかなか力強い梁です。
材はヒノキで、全体のつくりがしっかりしています。
今回は耐震改修を含めた改修ですが、前の持ち主の方が大事につくった住宅を引き継いで今の時代に即した耐震性能や機能を持った、より良い住宅にすることができれば、、、と思います。
「Pass the baton=バトンを引き継ぐ」、ということがこれからの日本では大事かもしれません。
ちょっと気障っぽいですが、、、改めて写真で見るとそんな気持ちをより強く感じます。
これからこちらのブログにも現場の様子をレビューしてゆきます。
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