2025/12/31

年の瀬 2025

 今年も気づけば年末です。



今年はブログの更新が非常に少なくなってしまいましたが、おかげさまでそれなりに忙しい一年を過ごしておりました。



年末までに、住宅と工場インテリアの2件のプロジェクトが竣工・お引渡しを無事に終えることができました。



残念ながら2件とも守秘義務のあるプロジェクトのため、公開することができないのですが、近況のお知らせということで。









写真は水戸芸術館の内部から見た水戸の風景。



先日、水戸芸術館の設計者、磯崎新の展覧会があったので行ってきました。


水戸芸術館は自分が大学生になってツクバに来た頃に出来た建築で、学生時代初期から足繁く通ったアートの複合施設です。


そして、磯崎新は当時から建築界のスーパースターということで、色々と影響を受けた建築家のひとりです。




今回は久々にそんな水戸芸と磯崎新に再会に行った感じなのですが、展覧会と水戸芸の建築を鑑賞しながら、この30年程度の間に変わったこと、変わらないこと、色々あるなあと感慨深いものがありました。




原点のひとつである水戸芸を訪れたことで、時の流れの早さを実感しつつ、初心忘れるべからず、という思いを改めて強くした次第です。





そして我が身を振り返り、ブログをはじめとするウエブでの発信の重要性を再認識し、、、設計活動のみならずウエブでのコミュニケーションにもまた積極的に取り組むようにしたいと思いを新たにした次第です。





最後になりましたが、皆さまが良い年末年始を迎えられますよう、祈念しております。

良いお年を!








2025/07/05

鉄骨の建て方

 ブログ上はだいぶブランクが空いておりますが、、、気づけば今年も前半が終了しました。


今年も諸々のプロジェクトが動いておりますが、原則非公開のものが多く、なかなかブログでご紹介できないところがちょっと悩ましいところです。。。






そうした稼働中のプロジェクトの中から、ちょっとだけ現場の様子を。

某住宅プロジェクトの鉄骨建方の様子です。



昨今は建材のコスト高騰で鉄骨造の住宅は少なくなりましたが、今回は諸々の条件を勘案して鉄骨造にチャレンジしています。


戸建て住宅としてはかなり規模が大きいので、現場で実際に見ると迫力があります。




年末には竣工予定で、これからどんどん出来上がっていくので、ちょっと楽しみです。





ブログはしばらくおサボリ気味でしたが、またボチボチとアップしてゆければ、、、、と思います。






2025/02/27

古市徹雄の世界展

 ちょっと更新が滞っておりますが、展覧会のご案内です。


2000年前後に私が在籍しておりました事務所の師匠、古市徹雄先生の展覧会が開催されます。





私は不肖の弟子で、、、あまりお役に立てなかったように思うのですが、他ではできない面白い経験を色々とさせていただきました。


会期中は縁のあった方々によるトークイベントもあるようです。



会期が短いのですが、お時間ありましたら是非お立ち寄りください。






2024/12/30

年の瀬 2024

 気づけば2024年も残りわずかとなりました。


日々の忙しさにかまけて、なかなか更新できておりませんが、、、、今後もゆるゆるとやってゆきたいと思います。



最近のプロジェクトはコンフィデンシャルなものも多く、なかなかご紹介できないものもあるのですが、公開できるプロジェクトがあればブログにもまたご紹介したいと思います。



一方で、旅やイベント、街の話題は自分の備忘録も兼ねてアップできればと。






写真は、12月に訪れた、長野県の戸隠神社。



今年の東京は暖冬傾向で、雪の降り積もった光景など想像がつかない日常生活を日々過ごしていますが、数百キロ移動すると、全く異なる世界が拡がっているものです。



ここ数年、コロナ禍の移動の制限もあってなかなか旅ができない日々が続いておりましたが、今年は出張やプライベートの旅行で多少移動できることができました。



そうすると、新たな体験や久々の再会など、色々なリアルな経験をすることができたのですが、やはり現地に行って実際に体験することの重要性を改めて実感した次第です。




建築の設計もそうした体験をつくることの一端を担うことになるのですが、より味わい深い、貴重な経験が出来るような空間づくりを来年以降もできればと思います。





そして、またユルい更新のブログになるかもしれませんが、、、、来年も引き続きよろしくお願いいたします。



2024/11/23

タワービュー

 先日、シゴトで錦糸町を訪れたのですが、「タワービュー通り」という名前のストリートを通りがかりました。





こちらが「タワービュー通り」からの眺め。

東京スカイツリーが正面に見える通り、ということで名付けられた名称のようです。



スカイツリーは2012年竣工なので、もう10年は経っていますが、こうやって通りの名前に採用されたりすることで街の一部になってゆくのかもしれません。


東京タワーはだんだんと周辺の高層ビルに埋没しつつある感じがあり、多少残念な気もしますが、スカイツリー界隈は他に大きな高層ビルが少ないので、600m超の高さが余計に目立って、ランドマークとしての役割が大きくなっている気がします。



そして、たまに歩き慣れない街に行くと、色々と発見があって楽しいものです。




ここ最近はシゴトがバタバタしていて、ブログも途切れがちですが、、、また色々とアップできればと思います。